Paris Gourmand パリのおいしい日々

マ・シェール&タンドル(パリ17区)Ma chere & tendre 75016

18 juin 2014

Diner a un des meilleurs "Steak House" a Paris avec un restrateur de la viande/boucher/eleveur de boeuf.
Noix d'entrecote Black Angus d'Ierande Bio, Cote de boeuf de Simmental de Baviere, et Filet de Wagyu d'Australie. Miaaaaam.
Dorenavant, on peut saveure le vrai Wagyu de Japon en France. Youpi!
日本で焼肉店&精肉店&そして牛生産も手がける牛エキスパートの方とのディナー。案内したのは、この間、ワギュウソワレで興奮した「マ・シェール・エ・タンドル」。
アイルランドのブラックアンガスBIOサーロイン、南ドイツ(北スイスかも)のシメンタールリブロース、そしてオーストラリアのワギュウフィレ。
ブラックアンガスは赤く柔らかく噛み締めるほどに奥深い風味で、シメンタールは表面にも脂のノリが見て取れて中はバラ色柔らかで甘く優しい。そしてワギュウは繊細、でも味が乗っている。
それぞれ美味しさの魅力が違って、食べ比べ、楽しいなあ。
日本産和牛もいよいよフランスに登場。どこのレストランで最初に出会えるかしら?
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On a aussi goute Carpaccio. Lorsque j'ai saveure ce cheesecake que j'adore, mon convive a mange tartare. Il est professionnel!
前菜はブラックアンガスのカルパッチョ。デザートは、私はこの店の大好物チーズケーキ、そして肉スペシャリスト氏はタルタル3種盛りをオーダーし、シェフを驚かせた。デセールまで肉で通した肉魂に脱帽。
よく食べた!美味しかった!体中に力をみなぎらせて夜中過ぎの帰宅。眠れない。
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www.machereettendre.fr/fr/
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by yukinokano | 2014-06-20 00:47 | | Comments(0)

Journal de Yukino KANO, journaliste culinaire.  パリ在住ライター加納雪乃が綴る、フランス食文化&オペラ座バレエを中心にした、おいしい日々の記憶。文章&写真の無断転載禁止。
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