Paris Gourmand パリのおいしい日々

ユーゴ・デノワイエ ターブルドット(パリ16区)Table d'hote d'Hugo Desnoyer 75016

24 septembre 2015

Dejeuner des filles carnivores!
お肉、お肉、お肉♪
肉食女子3人で、ユゴの肉屋のターブルドット。久しぶり!一年来ていなかったかな。
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Os a moelle & Cote de boeuf et des autres sont bon mais, mais le meilleur d’hier était,,,
チャーミングな、コランのブルゴーニュで乾杯。
フォアグラ入り牛コンソメと牛カルパッチョのつまみをいただいた後、とろんとろんのロスアモワルをトーストにのっけてほおばって、口も手もテラテラ。やっぱりいいなあ、骨髄。ビーフクラブの炭火焼みたいなわけにはいかないけれど、これはこれでしっかり美味。
バラルのフォジェールをすすりながら噛みしめるコットドブフは、個人的にはもう少し肉がこなれているというか旨みが強い方が好き。それなりに美味しくはあるけれど。多分、自分の肉の好みが、フランス産から、イングランドやスコットランド、スペイン、スイスなどに変わってきているんだなあ。
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,,,Carpaccio de veau. Su-a-ve!
J’adore sa carpaccio de veau. A la maison, l’ideal serait accompagne par clavier mais celas, je ne peux pas m’offrir, j’aime la gouter avec “shiokonbu (algue maine au sel)”.
Merci beaucoup, Hugo!
そして、昨日のスターは、こちら!
ユゴ・デノワイエと言えば、熟成肉の達人と誉れ高いけれど、彼の肉の魅力の一番は、なんてったって仔牛だと思う。コットを焼くのもいいけれど、生をカルパッチョやタルタルにした時の美味しさはひとしおで、オープンしたての伸シェフの店で仔牛&牡蠣のタルタルとか、よく出てたっけなあ。牡蠣が苦手なくせに、喜んでたべていたっけ。
今日は、カルパッチョ。品よくあまやかな肉が、薄すぎもせず厚すぎもせず、絶妙な食感で登場。
また、食べながら踊ってしまった。先週はボボス印のパルマハムで踊り、今週はユゴの仔牛で踊る。2週連続踊れる幸せ♪
家で食べるなら、理想はこのカルパッチョでカヴィアを巻きたい。最高の塩味になってくれる。でも、カヴィア買えないので、代わりに塩昆布を巻く。いい感じにマリネされてかなりイケル。おぼろ昆布やとろろ昆布を巻くのも好き。
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ごちそうさまでした、ユゴ。日本のブティック&ターブルドットも楽しみだね。一般オープンは11月からだそう。そうこうするうちに、パリにも新たなユゴスポットが誕生予定。来年からは、もう、ここまで足を運ばなくてもよくなりそう。
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http://www.hugodesnoyer.com/fr/content/129-boutique-rue-du-docteur-blanche
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by yukinokano | 2015-09-25 20:57 | | Comments(0)

Journal de Yukino KANO, journaliste culinaire.  パリ在住ライター加納雪乃が綴る、フランス食文化&オペラ座バレエを中心にした、おいしい日々の記憶。文章&写真の無断転載禁止。
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